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稲刈り体験をともに

  • 会員I
  • 2017年9月23日
  • 読了時間: 1分

 今年の春、玉川小学校学習田の田植え授業に立ち会ってから約4ヶ月余りの今日(9/14) いよいよ稲刈りの時が来ました。小学生たちは整列をして待ちますがやや興奮してるのでしょうか? お母さんたちも道路の方からカメラを構えて始まりを待ちます。

☆世話役さんに聞きました。

 *今年の天気は、気温は平年より高く、降水量・日照時間は平年並みだそうです。

 *稲刈りするのはもち米(滋賀羽二重もち)中生(なかて)です。

 *出来栄えはやや平年より良くないとのことです。

   (注:ひと房で平均300粒とすれば270粒ぐらいです。)

 *むかしは田んぼで刈り取った稲を「はさがけ」天日干しで乾燥したので美味しいお米になった。  

☆小学生に聞きました。

 *田植えをしてから今日まで大きく成長した稲を刈るのがとっても嬉しいです。

 *僕のおじいちゃんもお米を作っているので成長した稲を刈るのは大変嬉しいしありがたいです。  

☆お母さんに聞きました。

 *子供が稲刈りをすることで、お米の大切なことを感じてもらえたら嬉しいです。

 *稲刈りなどはなかなか体験ができないことなので、稲刈り出来ることを楽しんで、喜んでもらい

  たいです。

 今後、出来上がったもち米を使ってお餅を食べる機会があるそうです楽しみですね!!

 
 
 

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